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スクラップ・アンド・ビルドがおすすめ~!

本の内容をそれとなく情報で知ってからずっと読みたいと思ってた本でした。(余裕も!(^^)!)決して長編ではないのに読み応えありました。ありがとう。

コスパがいい!

2017年01月24日 ランキング上位商品↑

スクラップ・アンド・ビルドスクラップ・アンド・ビルド [ 羽田圭介 ]

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最後のぺ−ジの文章があとをひくように残ります。読んでよかった。それが凄く共感を覚えました。その事を余り暗く書いていない事が良いと思います。同じようなことばかりです。今の世の中!いやなことを排除しようとすることが多いけど!そこからは何も得るものがない。本当に終盤でしたが、これには泣けました。言葉掛けとかも主人公と一緒でした。ばあちゃんが亡くなってから13年一人暮らしをしてきたじいちゃんが我が家に一緒に住むようになって3年半。要介護状態の祖母と無職の時に同居していて些細な動きとかにイライラしていた記憶があります。わかり過ぎて辛いのに.......笑ってしまう。新刊でしたので、すぐ購入できないこともありすぐ届いてよかったです。無職の孫と要介護状態の祖父と母親の同居。祖父と孫の関係がきれいごとではなく、でも、つながりを感じて、いろいろなことがあるけど、そこから逃げずに、悩みながら生きていくことって、大事なんだなあと思いました。その中で、本当のおじいちゃんの思いがわかったのは、お風呂の中でしたね。両親がイライラしていたのを思い出します。もう内容がリアル過ぎて......わかることばかりでうちのじいちゃんだけじゃないのだと救われました現実にはすごい大変なのに「そうそう」って頷くこと多くて笑ってしまった。本音を語る、感動ものの小説。一人暮らしのお年寄りを定期的に訪問する仕事と乳幼児とおかあさんを対象にした仕事をしています。おじいちゃんの願いを叶えるべく!主人公はいろんな思考錯誤をしながら介護をしていく。足が弱ってイタイイタイはずなのに階段のぼってすまして二階にいるし.....ディサ−ビスではいきなり車いすの人になっていたり介護士の若いお姉さんと手つないで嬉しそうにしてるの見てしまった日の複雑な感情。芥川賞をとったので購入しました。題材は暗いのに読後はこころが少し晴れました。。